例年6月に高知競馬場で開催される「高知優駿」は地方競馬重賞競走の一つであり、このレースの勝ち馬には優勝賞金として27万円が贈呈されます。
このレースはダート1900mコースという条件で行われるレースで、近畿、中国、四国競馬所属のオープン馬・3歳が出走する事のできるレースとなっています。
1973年に創設されたレースで1997年の開催からは現在の条件で開催されています。
高知3冠レースの中の第2戦目にあたるレースで、高知3冠馬となったのは1998年のカイヨウジパング、2000年のオオギリセイコー、2009年のグランシングの3頭となっています。
1番人気馬が3勝2着2回という直近五年では連対率100%となっています。
馬場が重・不良で開催されることが非常に多く、小さなコースを2周回る形態であるため先行勢が非常に有利となりやすいレースといえます。